※ざっくり言うと※
・米国空軍に属する謎の宇宙船が2年近く宇宙で謎の活動をしている模様。
・本当に謎ならそもそも表に情報が出て来ない定期。
・「今から50年も前の技術レベルでアメリカはこの月に人類を送った。軍事拠点としても資源の宝庫としても利用価値の高い月に、アメリカって国がただ旗を立てただけで手を引いたと世界は今でも信じて疑わない」(ロストマン並感)

謎の宇宙船X-37Bは、再利用可能な無人宇宙船です。これは、米軍によって運営された最も神秘的で高度な宇宙船の1つと考えられています。X-37Bの宇宙活動は700日に達し、その正確な目的を誰も知りません。専門家は、X-37Bが偵察衛星として、あるいは宇宙から武器を発射することができると主張しています。また他の人は、影の政府によって運営される秘密宇宙計画の一部であると信じています。

宇宙に飛ぶことができる最も謎の多い宇宙船の1つが、すでに驚異的な宇宙活動700日に達した空軍のX-37B宇宙船です。

地球の周りを周回する間、真の目的が何であり、それが何をしているかは、正確には誰にも分かりません。しかし、多くのUFO研究家と陰謀論家は、X-37bは政府によって運営されている「秘密宇宙艦隊」に属する多くの秘密宇宙船の1つに過ぎないと主張します。これは、氷山の一角なのです。

真の極秘事項であれば、それに関する情報が存在している時点で、そうではないということです。X-37bは、軌道試験宇宙船4号としても知られています。それは、最大の秘密とも言うべき謎の荷物を運んでいます。

次世代の宇宙爆撃機だと主張する人もいるし、宇宙兵器を射出するように特別に設計されたと考える人もいます。2010年5月、トム・ブルクハルト氏はスペースデイリーに対して、X-37Bをスパイ衛星として使用することもできれば、宇宙から武器を供給することもできると書きました。

X-37は、1999年にNASAプロジェクトとして開始された後、2004年に米国国防総省に移管されました。

以前は、宇宙上のX-37bの記録は2012年12月から2014年10月までの674日間でした。

 

秘密宇宙船は、カリフォルニア州のバンデンベルク空軍基地を着陸のために使用したことが知られています。スペースドットコムによると、最近の打ち上げと着陸の活動を統合する計画は、NASAのケネディ宇宙センターのシャトル着陸施設で、車両が接触することがないようにできています。

しかし、謎の宇宙船が正確にどこに戻ってくるかは、真の使命と同じくらい謎です。

空軍の広報担当者でキャプテンのアンマリエは次のように述べています。「着陸日は、プログラムの軌道上でのデモンストレーションの完了と、この任務の目標に基づいて決定されます。このプログラムにはKSC(ケネディ宇宙センター)またはヴァンデンバーグに着陸する能力がありますが、着陸地点はさまざまな要因によって決まります」


この謎の宇宙船は、空軍によって設計・建設され、2015年5月20日に米国アライズアライアンスのアトラスVロケットの上空に打ち上げられたました。

この宇宙船は、特定の任務に従って私たちの惑星を周回するように設計されており、NASAの現役引退をしたシャトルのように陸上に建設されています。

ボーイングは、この一連の流れをまとめました。X-37bは、地球上の110(177km)と500マイル(800km)の間の低軌道で、私たちの惑星を周回します。比較したISSは、地球の約220マイル(350km)上空にいて、私たちの惑星を囲んでいます。X-37bの軌道速度は28,044 km/h(17,426 mph)です。

さらに、X-37bの積荷内容が誰にもわからないまま、NASAは、惑星協会が調べている間に、材料実験を搭載していることを明らかにしました

太陽帆実験船は、一般に、ソーラーセーリングと呼ばれる太陽から光子を獲得する推進システムを使用します。デイリーメールよると、他の9つのナノ衛星キューブサットも軌道に乗っており、スペース・プレーン(同じデザインの2つのうちの1つ)は、中に誰もおらず、ロボットで操作され、再利用可能です。