※ざっくり言うと※
・地球は○じゃない
・しいて言うとジャガイモか洋ナシ型
・違うよ、ビー玉だよ(メン・イン・ブラック)

例えば地球は「丸」ではなく、太陽も「黄色」ではありません。残念ながら、宇宙空間、さらには地球についての我々の知識のほとんどは、ハリウッド映画やSF本から生まれたものです。ほとんどの場合、実際のこれらははるかに現実的です。

我々の太陽系及び地球を見ると、地球が「丸」であることは否定できないでしょう。水星は太陽に最も近い惑星で、最も熱い惑星です。太陽は黄色です。しかし、これらは、否定のできない事実として聞こえるかもしれませんが、現実からはほど遠いのです。

実は地球は丸くない

最も嫌がられ、論争の的となる挑発的な質問の1つは、「地球が丸いかどうか」です。

真実は、それが本当であり、同時にそうではないということです。

どういうことでしょう?研究で明らかになったように、地球は大陸プレートの動きのために、形状を絶えず変化させています。この動きはとても小さく、1年で平均約5cmです。しかし、この比較的小さな動きは、地球の外観に大きな影響を及ぼします。これは、実際問題、最も重要な事柄なのです。すなわち、「地球は円形」です。その答えは、我々の惑星が完全に丸なのではないということです。

我々の惑星の形は、サッカーボールやバスケットボール、野球ボールの形に似ています。同時に、デコボコのジャガイモや奇妙な形の梨のようなものです。

つまり、「地球」と呼ぶのではなく、地球の形状を最もよく表すより正確な名前が「GEOID(ジオイド:地球楕円体)になります。平らでもありません。

太陽は黄色ではない

私たちが太陽を見るたびに、日の時間と空の太陽の位置に応じて、それを黄色、オレンジ色または赤色の球として見ることができます。しかし、実際の太陽は白です。

科学が述べるように、どのような光の色も主に温度に依存します。例えば、太陽のような摂氏4,500度の表面温度は、白色となります。

それでなぜ太陽を黄色の円として描いているのでしょう?そこから分かるように、スペクトルの黄色/赤色の部分からのより長い光波は、ほとんど損失なく地球の大気を通過しますが、短い緑色/紫色の波は大きく折れ曲がります。。

しかし、ある日、あなたが地球上を周回しながら、同じく地球を周回する太陽を見てみると、我々が子供の時に描いた星は、実際には白であることに気づくでしょう。

月の暗い側面…ウソですヾ(*´∀`)ノ゙

月には数多くの謎がありますが、月の暗い面はまったく謎ではありません。実際、太陽が月の片側だけを照らし、反対側を完全な暗闇の中に残すという考えは、非常によくある間違いです。

「月の暗い側面」という考えは、月が片側のみで私たちの惑星に面し、月の反対側(暗い側)は地面から見ることが不可能であるという事実から来ています。

しかし、これは大きな間違いなのです。実際、太陽は月の目に見えると、見えない部分(地球から見える部分)を両方照らしています。月がその軸上を回転する期間は、偶然にも地球を周回するのと同じ時間がかかるため、常に月の片側だけが見えるのです。