※ざっくり言うと※
・火星で金属の隕石を発見
・地球の隕石はほとんど石だが火星のはほとんど鉄
・火星の金属を発掘できればいいね(コスト高すぎ定期)

NASAの探査ローバー「キュリオシティ(好奇心)」が、まだ形作られている赤い惑星の表面上に、別の興味深いものを発見しました。輝く物体は「エイムズ・ノブ」と呼ばれています。

今回、NASA独自の宇宙探査ロボットで火星を探検することで、隣の惑星の表面に潜在する隕石が発見されました。これは2012年8月に火星着陸に成功してから、3番目に発見された不思議なものです。

2017年1月12日、キュリオシティのカメラは、「金属物体」の画像を撮影しました。

最初に記事にしたユニバース・トゥデイが指摘したように、撮影された隕石には3つの特徴があります。

NASAのキュリオシティは、複合科学カメラのレーザーを使って火星の表面の様々な岩石を研究しています。ローバーは、蒸発した材料を観察して、何が作られているかを確認しています。

エイムズ・ノブは鉄でできており、ニッケル隕石「エッグ・ロック」に似ています。キュリオシティが、複合科学カメラのレーザー分光計で検査したことを、ユニバース・トゥデイのガイ・ウェブスターは記しています。

さらに、発見された物体がかなり滑らかであるという事実も、それがかなり新しいことを示しています。しかし、科学者たちは、火星の大気は地球のそれよりもはるかに薄いという事実を考えると、隕石は単純に侵食されていないのかもしれないと指摘しています。

不思議なことに、火星の隕石には謎があります。

私たちの惑星では、隕石の約95%が石で、鉄は4.4%しか含まれていません。

しかし、火星では、キュリオシティによって発見された8つの隕石はすべて鉄で作られているため、画像は全く異なっています。

「火星でまだ大きな隕石が発見されていないのはなぜでしょう?」とキングは書いています。「おそらく、それらは火星の景観を構成する他の岩石とあまりにもよく調和して見てないのかもしれません。あるいは、火星では金属が早く侵食されるのでしょう。」

キュリオシティによって発見された拳隕石はレバノンと呼ばれ、2014年5月に発見されました。