※ざっくり言うと※

・最近のエイリアンは人間型よりも機械型に見える

・人類もこのまま進化すれば機械になるか人工知能に取って代わる

・機械の体をタダでくれる星があるらしいよメーテル

今日の社会では、エイリアンの生活が存在するという考えは非常に人気があります。そして我々は、エイリアンがヒューマノイド型であると考えています。しかし、SETI(地球外知的生命体探査)研究所の上級天文学者は、実際のエイリアンはおそらく機械のように見えると考えています。

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SETI研究所のセス・ショスタック氏は、「エイリアンはあることをしている可能性が高いので、実際の姿はおそらく機械のように見えるでしょう」と語りました。ナショナル・ジオグラフィックの番組スタートークで放映された「エイリアン目撃の科学」の中で、SETIの上級天文学者ショスタックは、今日の社会でエイリアンがどのように描写されているかについての、よくある誤解について話しました。

彼は、アメリカ国民の3分の1が「UFO現象」を信じていると指摘しています。しかし、逆に、非常に多くの人がUFOやアブダクション(異星人による拉致)を目撃したと主張しているにも関わらず、それらの外観の記述は、毎度お馴染みのパターンなのです。(↓お馴染みのアレ)

昨年、サンフランシスコのDent:Space会議でのプレゼンテーションで、ショスタック氏は、人工知能への変換は知的な文明の自然進化だと語りました。また、彼は、過去にエイリアンの生態について非常に興味深いコメントをしています。それは、間もなく人類が、生命体として地球上の支配的な種ではなくなる可能性があるという指摘です。2100年までに、著しく進歩した異なる科学技術により、地球上でエイリアンが人類と取って代わるというのです。

興味深いことに、英国の天体物理学者サー・マーティン・リースも以前、ショスタック氏が言っていることと同じことを述べています。マーティン・リース卿は、高度な技術の外的文明が機械に変わったかもしれないと考えています。すなわちサイバー・エイリアンです。地球外の機械生命は、単純な有機的生命体から進化した可能性が高く、将来的には、人類が発達している速度で同様の変化を遂げるかもしれません。英国天体物理学者によると、宇宙のどこかにある、太陽よりもはるかに古い遠方の星を周回する惑星では、有機生命体が有機的機械の一部となって存在しているそうです。

リース卿の計算によれば、およそ1~2世紀で、人類は人工知能に圧倒される可能性があることがわかります。人工知能は、地球上の優勢種から惑星を引き継ぎ、さらに進化し始めます。しかし、人工知能の潜在的な脅威について警告する人物はひとりではありません。起業家イーロン・マスクとスティーブン・ホーキング教授も同じことを考えました。これは、宇宙で先進的なエイリアンの存在を発見した場合、これらの文明は有機的ではなく機械的な文明である可能性が高いことを意味します。リース教授によると、それは数学的な問題なのです。