※ざっくり言うと※

・シベリア奥地の巨岩遺跡は今まで発見された巨石の何倍も大きい

・自然現象にも見えるが遺跡なら世紀の大発見

・岩が巨大すぎなので造ったのは巨人族・宇宙人・超古代人の可能性も

現代人の心理では、おそらく理解できないことがいくつかあります。例えば、シベリアに存在するといわれている圧倒的な建造物です。研究者は、数千年前に複雑に積み重なった1,000トン以上の超巨大な石塊であると考えています。興味深いことに、いくつかの岩石は、今まで見つかった世界で最も大きい巨石よりもはるかに――およそ2~3倍ほども――大きいのです。事前研究によれば、ロシアのゴルナヤ・ショリアに3~4千トンの石の塊があると予想されています。

画像だけを見ると、実際にその地を訪れたことのない多くの専門家は、単なる自然の地質学的形成や、ショリア山を形作る岩がかなり風化した結果という地質学的プロセスに過ぎないと言います。一般的に、地中深くの岩盤に作用する地殻変動の力と、地表付近の岩盤内で起こる圧力解放は、岩石を隆起・侵食させ、長方形のブロック状の岩石を形成すると考えられています。

しかし、これらの写真はそうでないのです。

シベリア山脈深部の巨岩遺跡は、専門家の間で混乱を招いています。シベリア南部で発見された「巨石地帯」には、超大型石、平らな面の石、直角の石、サイクロプスタンの石積みにも似た鋭角の石が含まれています。超大型石は、ジョージ・シドーロフによって初めて発見され撮影されました。その場所は、2013年に初めて調査されています。

非常に重い石のブロックのいくつかが、高さ40メートルまで積み重なっていることは注目に値します。さらに、超大質量の石だけが注目に値するわけではないのかもしれません。地震学者のコンパスが非常に奇妙な動きをしており、何らかの未知の理由のために、コンパスの矢が巨石から逸れていたことが報告されています。ソース

ゴルナヤ・ショリア巨石の起源や目的及び工事の方法は不明ではあるものの、その美しさ、精度、および重要性は、今後数年間でさらに議論の的となるでしょう。このロシアの遺跡は、知られざる古代文明の歴史の証拠になるのでしょうか?

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